1200年もの歴史を紡ぐ日光二荒山神社の弥生祭は、春の到来を告げる華やかな祭典です。ヤシオツツジの造花で彩られた11台の美しい「花家体」が日光の街を練り歩き、古都に活気をもたらします。観光客も参加できる場面もあり、伝統と熱気が交錯する特別な体験があなたを待っています。
開催概要
| 開催日 | 毎年4月13日 – 4月17日 ※家体繰り出しは16・17日のみ |
|---|---|
| 開催時間 | 未定 |
| 会場 | 日光二荒山神社周辺、旧日光市役所記念公園前広場、神橋など(栃木県日光市) |
| 住所 | 〒321-1431 栃木県日光市山内2307 |
| 料金 | 無料 |
| 主催 | 不明 |
見どころ
- 【1200年の歴史を誇る「ごた祭り」】:格式を重んじるがゆえに「ごた(トラブル)」も起こると言われるほど、町内の誇りがぶつかり合う熱い祭りです。その伝統と歴史の重みを感じられます。
- 【華麗な花家体の競演】:ヤシオツツジの造花で美しく飾られた11台の「花家体(やたい)」が、日光の街をパレード。春らしい彩りと迫力ある姿は、訪れる人々を魅了します。
- 【本祭りの石段駆け上がり】:4月17日の本祭りでは、日光二荒山神社参道の石段に敷かれた板を、大勢で力を合わせて一気に駆け上がる様は圧巻です。観光客も家体を引かせてもらえるチャンスもあります。
- 【宵まつりの幻想的な夜】:4月16日の宵まつりでは、夜になると各家体に灯りがともり、幻想的な雰囲気の中で各町へ戻っていく様子が楽しめます。
注意事項・お役立ち情報
- 【交通規制にご注意ください】:4月16日(13:30~16:00)と4月17日(18:30~20:30)には、国道119号「日光橋~御幸町交差点」間が完全通行止めとなります。お車でお越しの際はご注意ください。(定期バスは通常運行いたします。)



