勇壮な奇祭!小山「間々田のじゃがまいた」で無病息災を願う

EVENT 小山市

勇壮な奇祭!無病息災を願う
「間々田のじゃがまいた」

全長15mの大蛇が練り歩く、五穀豊穣と疫病退散の伝統行事

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栃木県小山市に伝わる「間々田のじゃがまいた」は、毎年5月5日に開催される伝統的な奇祭です。全長約15メートルにも及ぶ大蛇の神輿が地域を練り歩き、五穀豊穣と疫病退散を祈願します。田植えを前にした時期に、水の神である蛇に豊作を願う歴史ある行事として、地元住民に大切に受け継がれています。

開催概要

開催日2026年5月5日(火・祝) <毎年同日開催>
開催時間※詳細は決まり次第、間々田八幡宮や小山市HP等でお知らせいたします。
会場間々田八幡宮
住所〒329-0205 栃木県小山市間々田2330
料金無料
主催小山市文化財課 TEL 0285-22-9659
公式サイト公式サイトを見る ↗

見どころ

  • 【大蛇の巡行】:じゃがまいたの最大の見どころは、竹と麦藁で作られた全長約15メートルもの大蛇が地域を練り歩く勇壮な姿です。子供たちが大蛇の体内に入り、独特のリズムで地面を叩きながら進む様は圧巻です。
  • 【伝統の継承】:この祭りは、五穀豊穣と疫病退散を願う地域の祈りが込められた、約400年続く伝統行事です。地域の人々が一体となって準備から参加し、古くからの習わしを守り続けている様子も感じ取ることができます。
  • 【神秘的な雰囲気】:大蛇が水を求めて町中を練り歩き、最終的に八幡宮の池で「水飲み」の儀式を行う様子は、見る者に神秘的な感動を与えます。雨乞いの意味合いも持つこの儀式は、じゃがまいたのクライマックスです。

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