EVENT
栃木市
春の訪れを告げる炎の祭典!
渡良瀬遊水地ヨシ焼き
広大なラムサール条約湿地で繰り広げられる、圧巻の自然のスペクタクル
ラムサール条約湿地である渡良瀬遊水地で、春を告げる恒例のヨシ焼きが実施されます。広大なヨシ原を焼き払い、新たな植生へとサイクルを促すこの伝統行事は、その規模と迫力から見る者を圧倒します。一面が炎と煙に包まれる圧巻の光景は、遊水地の自然の力強さを物語る壮大なスペクタクルです。2026年は3月14日(土)に実施が予定されており、天候によっては予備日も設けられています。
開催概要
| 開催日 | 2026年3月14日(土) [予備日: 3月15日(日)] ※悪天候の場合、延期・中止の可能性あり |
|---|---|
| 開催時間 | 8:30〜19:00 |
| 会場 | 渡良瀬遊水地 |
| 住所 | 〒323-1104 栃木県栃木市藤岡町 |
| 料金 | 無料または未定 |
| 主催 | 栃木市渡良瀬遊水地課 TEL 0282-62-0919 |
| 公式サイト | 公式サイトを見る ↗ |
見どころ
- 【広大なヨシ原の迫力】:日本最大の遊水地である渡良瀬遊水地は、一面に広がるヨシ原が特徴です。その広大なエリアが炎に包まれる光景は、他に類を見ない壮大なスケールで展開されます。
- 【ラムサール条約湿地の保全】:このヨシ焼きは、単なる火入れではなく、ラムサール条約湿地に登録された貴重な自然環境を保全するための重要な役割を担っています。これにより、動植物の生育環境が維持され、多様な生態系が守られています。
- 【春を告げる伝統行事】:冬の終わりにヨシ原を焼き払うことで、枯れたヨシが除去され、新たなヨシが芽吹く準備が整います。これは古くから地域に伝わる伝統的な営みであり、春の訪れを告げる風物詩としても親しまれています。



